DATE:
2008/08/25(月) 21:46
CATEGORY:
SS
ち〜っす、こんばんわ。
今日はSSですよ〜。
リンク先の「自己満足の果てに…」で掲載された
「超常学園外伝〜アオイの悲劇〜」のサイドストーリーです。
一部アフターを含みますが。
諸所の注意事項は本編最初でも言っていますのでそちらを。
それでは、お楽しみ下さい。
超常学園外伝―アオイの悲劇―
〜サイドストーリー〜
ア「この話を見る前に“自己満足の果てに…”で公開している超常学園外伝―アオイの悲劇―を全部見ておく事。そうじゃないと、吸血しちゃうわよ♪」
ある日の超常学園
「こんにちは。ハロルド=アインシュタイン=ファウストですね?」
ハロルドに声を掛ける一人の女性
「えぇ、いかにも。貴女が例の?」
「はい。言われた通りの物を持ってきました。お受け取り下さい。」
そう言うと袋を手渡す女性
「これが、ふにゃふにゃパウダーね。」
「えぇ。またのご利用を。」
そう言うとその場から消える女性
数日後
アオイの部屋に取り付けた隠しカメラで部屋の中を観察するハロルド
モニターには部屋の中に置かれた大きい機械を見つめるアオイの姿が有った
しばらくするとふにゃふにゃパウダーを掛けられこねくり回され、
パンケーキ化するアオイ
それを見て部屋を出て行くハロルド
その翌日
ハロルドの研究室
そこには前回の女性ともう一人、女性が居た
「こんにちは。ハロルド=アインシュタイン=ファウストです。」
「茶和麗華です。こっちはシルヴィー。聞きましたよ〜、
ふにゃふにゃパウダー使ったんですって?」
「えぇ。昨日の今日ですが、お話が伝わるのが早いですね。」
「そこは、シルヴィーがやってくれてますから〜。」
そう言うとシルヴィーを見るレイカ
「それで、今回はどの様な要件ですか?」
「うん。こう、人の形を変化させるような機械が無いかなと思って。」
ハロルドの言葉に何かを閃くレイカ
「それではこんなのはどうでしょう?」
レイカの言葉に姿を現すミキサー型ロボット
「ミキシンガーZ。これに名前を呼ばれて答えるとその人を中に放り込み、
ドロドロにしちゃうんですよ。」
レイカの言葉に興味を示すハロルド
「良いですね。貰えますか?」
「良いですよ〜。こちらとしても色々なデータが回収出来ますから。」
笑顔で了承するレイカ
「では、どちらに運びますか?」
シルヴィーが訪ねる
「えっと、この部屋に。」
そう言って差し出した髪にはアオイの部屋番号が書いてあった
一週間後
アオイの部屋
「全く。ハロルド先生のような人が良く教師をやっていられるわね。」
ぶつくさと怒りながら自分の部屋をドア開け部屋の中に入るアオイ
するとそこには巨大なミキサーが置いてあった
あまりの事に絶句するアオイ
―アオイ・D・ヘイロー―
ミキサーから声が聞こえる
「今度は、なんなのよ―!」
たまらず叫ぶアオイ
その瞬間
ミキサーから触手が伸び、アオイを絡め取るとミキサー本体の中に入れられ蓋をされる
「何?一体何〜?」
ミキサーの中で叫ぶアオイ
「それはミキシンガーZ。名を呼ばれ答えた者を中に入れ、液体にするマシンレム。」
そう言いながら姿を現す女性
「貴女、何者?」
「禁則事項よ。それじゃ、ドロッドロになっちゃいなさい。」
そう言うとボタンを押す女性
それと同時に振動が加わり中のアオイを襲う
「はぅ、何これ?何だか、気持ち良い。あぁ、とろけちゃい……そ………う…………。」
そう言いながら液体と化すアオイ
完全に液体と化すと振動が止まる
「終わったみたいね。」
白衣をまとった女性が現れる
「はい。それじゃ、本題に行きましょうか。」
超常学園某所
ハ「ハロルド。」
シ「シルヴィーの。」
2「「レッツ、クッキング♪」
シ「ハロルド先生。今日の料理は?」
ハ「クレープを作ります。」
シ「あぁ、マスターラビスの所の可愛いお人形さん。」
ハ「それはプウーペ。」
シ「失礼。それで素材は?」
ハ「はい、ここに液体化したアオイとメリッサが居ますのでこちらを使いたいと思います。」
シ「は〜い。では最初は何を?」
ハ「メリッサを泡立ててクリームにします。」
シ「解りました〜。」
ハ「先生はその間にイチゴ等を切っておきますので。」
シ「了解です。」
シ「先生!終わりました。」
ハ「はい、こちらも終わりましたので今からクレープ生地を焼きましょう。」
シ「はい、先生。」
シ「焼き終わってますね〜、次々と。クリームを…。そしてトッピング。」
ハ「結構ウマいですね。」
シ「一応これでも女性ですから。…はい、完成です。」
ハ「それでは試食タ〜イム♪」
シ「結構美味しい。」
ハ「ふふ〜ん、素材が良いからよ。」
シ「成程。先生、次回は?」
ハ「……。」
シ「先生?」
ハ「わ、私は、研究が有るから。それじゃ。」
シ「先生。先生!…行っちゃった。ハロルド。シルヴィーの、レッツクッキングでした。」
後日
教室
「はぁ〜、散々な目に有ったよ〜。」
愚痴るアオイ
「一体何が有ったんだ?」
「ハロルド先生だよ、ロウガ。パンケーキにはされるし、液体化されてクレープにはなるし。」
そう言うと溜息をつくアオイ
「結構、大変な目に合ってるんだな。」
ロウガの言葉に頷くアオイ
ふとその時校内放送が鳴る
―2年C組のアオイ・D・ヘイローさん。ハロルド先生がお呼びです。
至急理科準備室へおいで下さい―
「…大変だな。」
「うん。言って来る。」
アオイ・D・ヘイロー
彼女の受難は、尽きない
超常学園放送室
ア「こんばんは。今回一番の被害者アオイ・D・ヘイローです。」
シ「まぁまぁ気にしないの。シルヴィー=ラス=フィーリアです。」
ア「しっかし、今回の作品は散々だったよ。」
シ「本編も含めて?」
ア「あ〜、うん。そうね。」
シ「まぁ、良い事有るわよ。きっと。」
ア「うん、待つとするよ。」
シ「じゃ、ここらへんで。後書きっぽいのだから短め。」
ア「アオイ・D・ヘイローと。」
シ「シルヴィー=ラス=フィーリアでした。」
DATE:
2008/08/24(日) 21:55
CATEGORY:
雑文
こんばんわ〜。
今日はオフ会で秋葉原迄行ってきました〜。
Q:何故秋葉でオフ会?
A:ケンさんが上京してくるので会えないかって
Q:で、メンツは?
A:ケンさん・俺・究極のDさん・秋葉冬月さん・みはるん・板図らっこさん
Q:で、勿論若干ネタ入れて書くんだよな?
A:仕様です。
Q:持ちキャラに変換するのは?
A:俺・ケンさん・Dさん・冬月さん
Q:お前、何?
A:シルヴィー
Q:頑張れ
A:頑張る
ではオフレポをお楽しみ下さい
8月24日 日曜日 曇り
秋葉原駅昭和通り口改札前
午前10時40分
改札を抜け、前を見ると見慣れた顔が…
居た居た
Sil「こんにちわ〜。」
私が挨拶すると気付き、挨拶してくるミオ(ケンさん)・アオイ(Dさん)・ルカ(冬月さん)
Sil「あれ?これだけ?」
私の疑問の声に「緑川さんは遅れる」との返答
この時点でらっこさんから音沙汰無し
そのまま待つ事20分
アオイ(Dさん)の携帯に連絡が入る
ら「今起きた」
堯福陰◆|||
な、なんですと?
仕方ないのでそのままみはるんを待つ事に
10分後
来ない。
アオイ(Dさん)に「連絡入れようか〜?」
等と言いつつ辺りを見回すと…
見っけ♪
みはるんを回収後らっこさんが遅れる事を伝え一路ファミレスへ
某Jと言うファミレスと言うておこう
某J
到着後だべりつつ飯食う人は食い、
ドリンクを飲むだけの人は飲み、話合う
D 流 秋
つ く え
俺 美 ら
っと言う感じの配置
12時過ぎ頃
アオイ(Dさん)の携帯に連絡入る
どうやららっこさんが秋葉原の駅に到着した模様
私(俺)の格好を伝え、迎えに行く事に。
秋葉原駅昭和通り口改札前
1分程で着
辺りを見回すと…居た。
若いわね〜。っと、声掛け声掛け
Sil「あの〜、らっこさんですか?」
見事にビンゴ
そのまま雑談をしつつファミレスJへ
ファミレスJ
Sil「らっこさん来たよ〜。」
とりあえず挨拶が出る
ってか、ルカ(冬月さん)が居ない
っと思ったらトイレでした。
その後はまた雑談
13時頃になりみはるんから「お昼どうします?」との声
何処か行くなら行くで、行かないならここでとの事
Q:何処か行く〜?
A:カラオケ有るよ
Q:んじゃ決定
A:OK
そのまま会計して移動
パセラ秋葉原店へと…
Sil「チェンジしようと思ったけど、やめた。」
結「そりゃ俺の事だろうが?」
今の何有るか〜?
毒電波だ!
で、カラオケ到着。
ファミコンのマリオが有ったのでみはるんがプレイ
受付を澄ましてみてみるとらっこさんがプレイしてた
行くよ〜。
配置図
ケンさん Dさん みはるん
俺 らっこさん 冬月さん
入口
2時間程歌う
ちと曲こねぇ!
とか有ったけど…
しかし、らっこさんからギャバンが出たのには、
―お姉さんびっくりだ〜―
…ごめんなさい
時間になりカラオケ屋を出て、
Sil「これからどうします〜?」
シ〜ン
何か答えてよ
とりあえず雨が降ってたので駅迄移動
Sil「で、どうします?」
ミ「アオイ(Dさん)がペンタブ欲しがってたみたいだから選んであげます。」
Sil「そこにヨド有るよ。」
ミ「GO!」
ってな訳でヨドバシカメラへ移動
ヨド秋葉店2F
ミオ(ケンさん)とアオイ(Dさん)でペンタブ選び
他はちらほら物色
私(俺)は見てる
物の数分で決まった様子
ア「ヨドのカード無いや。」
Sil「使う?」
ア「うん。」
同伴してレジへ
レジで付属品の適合確認
5分程で確認完了
大丈夫との事
ペンタブ本体を現金で
そのポイントで付属品を。
…あれ?ポイント減ってる。
まっ、いっか
Sil「買い物終わったよ〜。」
ル「私も。」
Sil「ヨドカードは?」
ル「無い。」
Sil「はい、カード。ポイントはご自由に。」
ル「ありがとう。行ってくる。」
ルカ(冬月さん)レジへ
戻りを待ってまたどうする?
ぶらつく
私案内で秋葉をぶらつく事に。
途中@Home本店を覗くが…
Sil「これ待ちだよ?」
挫折
その後何件か回って、ミオ(ケンさん)の時間がやばいとの事@16:50頃
んじゃ駅迄行って解散
ほとんどが帰路へ
自分とみはるんはまだぶらつく
アニメイトで探し物は有ったのかな?
自分は…ぶらつき。
仮面ライダーカブトに出てきたサソードゼクターが欲しくて
リバティー⇒無い
んじゃまんだらけ⇒有った
ブレイドのカードセットも有ったのでGET
合わせて11025円
良いの。欲しい物だったから
その後は帰宅して今に至ると。
個別レス〜
神楽巫緒(るりょうにケンさん)
遠く福岡からご苦労様でした。
カラオケ内で書いてたミオは、早過ぎっす。
SSに関しては、はい、上げます。上げますから!
アオイ=D=ヘイロー(究極のDさん)
ペンタブはどうですか〜?
これからの作品作りに是非
それと、あのシルヴィー、欲しい。
林原流香(秋葉冬月さん)
ヨドのポイントあざ〜っす!
ってか、これぐらいしか言う事が
すんません!
緑川美春(みはるん)
新宿は、霧でしたか〜。
ってか、辛い事するの好き?
今回のカラオケも結構無理してたみたいだし。
以前のコナケもだけど。
けど、そんなみはるんが素敵。
ファイトお〜なのですよ。
板図らっこさん
11時頃のDさんへのメールの「今起きた」はびっくりだ!
迎えに行った時は解りやすかったです。
ってか、ギャバンは無しだろう、ギャバンは。
また次回、機会が有れば是非とも。
自身へ
今回はどうだったんだろう?
時間があればもう少し色々回りたかった気もするけどな〜。
ってかみはるん。そのうち一緒に回って緑のウィッグGETしようや。
以上です。
それでは〜。
DATE:
2008/08/18(月) 20:35
CATEGORY:
雑文
暑さと疲れにやられた3連コミケ。
どうも、こんばんわです。
15・16・17と初めて3日連続でコミケに行って来た結城です。
いや〜、流石に暑かったね。
ちなみに初日は企業、2日目は西で頼まれ物+東でTRPG
3日目は東
と言う感じで流れてました
初日・二日目はか〜な〜り、暑かった。
もうorzな感じ
ただ、3日目は涼しかった。
夏コミにしては珍しいな〜…って思ったら3時頃から雨 orz
打ち上げして帰る頃には晴れてたけど。
ちなみに全て始発
2日目と3日目に関しては帰り寝過ごす始末。 orz
まぁ、それでも2日目3日目は結構な収穫が有ったので楽しめてコミケでした。
次なるイベントは…10月末の川崎ハロウィンかな?
SSアップはお待ちを。
それでは〜。
DATE:
2008/08/15(金) 23:12
CATEGORY:
案内
銀装放送局
風「お疲れ様でしたぁ!」
全「お疲れ様でしたぁ!」
結「どうも。結城利也です。」
雪「氷那雪です。」
結「後夜祭と言う事で夜の東京湾遊覧です。」
雪「このお金ってSilverFactoryから?」
結「あぁ、そうなるな。」
雪「それにしても昨日は凄かったな〜。」
結「裏から見てたけど、あの盛り上がり方は異常だ。」
雪「お客さんんは楽しんで貰いたい。前に風濫が言ってた。」
結「成程。」
風「雪〜、来なさ〜い。」
雪「あっ、呼ばれたんで。代わりに誰か寄こします。」
結「おっ、すまないな。……さて、誰が来る事やら。」
結「まぁ、それはともかくちらほらとメール(コメント)してくれている方がには感謝の嵐です。」
結「これからもちらほらと月1更新で続けて行くので見捨てないで下さい。」
楓「どうも〜、来たよ〜。水代楓で〜す。」
水「飲み過ぎ。白月水冬です。」
結「未成年じゃないのか?」
楓「大丈夫な筈だよ〜。」
結「まぁ、本人がそう言うならいっか。」
楓「そう言う事。」
結「っと、終わりだ。お伝えしたのは、結城利也と。」
楓「水代楓と。」
水「白月水冬でした。」
DATE:
2008/08/14(木) 22:05
CATEGORY:
案内
http://jp.youtube.com/watch?v=-a4HxalzuBM
風「みぃぃぃぃぃなさん、こんばんわぁ!」
―こんばんわ〜!―
風「いや〜、やっぱりライブは良いわ。うん。」
雪「風濫風濫。いきなりそんな事言ってもラジオの前のリスナーには解らないよ。」
青「雪の言う通りね。」
風「そっか。え〜とここは羽咲市内の特設ライブ会場。今回はこのライブ会場からお送りするんだよ〜。」
―(歓声)―
風「っと、挨拶まだだった。乳酸菌取ってるぅ〜?」
―取ってるぅぅぅ!―
風「間宮風濫です。」
雪「相変わらずだね〜、風濫は。氷那雪です。」
青「雷光一閃!睦月青葉です。」
ル「月天一閃!月夜瑠那で〜す。」
楓「聖光一撃!水代楓です。」
水「えっ?えっ?白月水冬です。 」
青「っと、まぁこんなメンバーでお送り致します。それでは?」
雪「銀装放送局管理局一周年記念祭バージョン。」
全「スタート!」
http://jp.youtube.com/watch?v=KAMZYKNeGAA
風「おぉ、歌うんだね、水冬。」
水「こう言う時ですから。」
雪「確かにね。」
風「そんじゃバシバシ行こうかしら?」
青「それじゃ歌います。BRAVE PHOENIX。」
http://jp.youtube.com/watch?v=JtL4nxRe0fo
http://jp.youtube.com/watch?v=As5h5w2Yb1o
風「しっかし、1年だなんて、本当に凄いね。」
青「そうね。」
ル「そう言えば結城は?」
雪「裏に居るわよ。総括指揮だから。」
ル「成程。」
風「さ〜て、ラジオはこれにて終わり。」
青「けどライブはまだまだ続くわよ。」
風「お伝えしたのは、間宮風濫と。」
雪「氷那雪と。」
青「睦月青葉と。」
ル「月夜瑠那と。」
楓「水代楓と。」
水「白月水冬でした。」
全「また明日〜。」